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(24.7.30) ためしてガッテン ゲップとおならの撃退法 たった一つの癖を直せ

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 ためしてガッテンは最後まで見ないと結論が分からないので、何かミステリー映画を見ているようだ。
今回はゲップおなら腰痛肩こり膝の痛み等がすべてある一つの癖によって発生していると言うので驚いた。

本当かい、その癖って一体何なんだろう」とても気になった。
私は常時腰痛に悩んでいるしパソコンなど根をつめているとひどい肩こりになる。
最近は草刈機を3時間程度使用しているが最後の頃になると、ひどく気持ちが悪くなっているのが分かる。
それにおならも常時出ていると言って良いほどだ。

 今回ためしてガッテンでは原因究明のためにとても面白い実験をしていた。たとえば前屈をする場合何もしないで実施した後、ティッシュを口で噛んで実施すると平均で7cm程度前屈が伸びると言う実験だ
私もやってみたが確かに前屈ができるようになっていた。
なぜだ、なぜティッシュを噛んだだけで身体が柔らかくなるんだ」不思議な感じがした。

 この実験のポイントは、噛むのは一瞬に行うのがポイントでいつまでも噛んでいると反対に前屈ができなくなると言う。
噛むと言うことは集中力を増加させいわば火事場の馬鹿力を出すのに役立つが、長時間そうした力を出すのは不可能で30秒以上経つと集中力が途切れてしまうのだそうだ。

 前に巨人の大打者だった王選手が、バットを振るときに奥歯をかみ締めるので歯がぼろぼろになっていると言う話をしていたのを思い出した。
一瞬噛むときに集中力が増加し、これを継続すると集中力が衰えるだけでなくあらゆる筋肉が疲れてしまう
信じられないことに視力なんかも低下していた。

 専門家の先生の説明では、人間は四六時中歯をかみ合わせており起きている時間の約半分は歯が接触しているという。
ところが歯が接触するとつばが出やすくなって、それを飲み込むので体内につばと一緒に空気が取り込まれ、それが口から出るとゲップでおしりから出るとおならになるのだそうだ(体内で発生するガスは20%程度で、残りは空気として取り込まれているという)。

 だからゲップやおならや肩こりの予防には、気がついたときに歯を離せばいいというのには笑ってしまった。
歯をかんでいるということは緊張していると言うことだから、単純に言えば緊張感をほぐせばいい
ただしいつも歯を離して口をあけていると、知能程度を疑われるから一瞬離すだけでいい

 
 
なるほどね、緊張しなければおならも出ないのか」実に単純明快な説明だが、こんなことでおならが出なくなるとは知らなかった。

なおためしてガッテンのシリーズは以下にまとめてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html

 

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