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(24.7.29) 遊歩道の芝を再生させよう。誰もが芝の感触を楽しむために!!

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(私が積極的に芝刈りをしている場所。芝が再生している

 やはり無理は禁物だと思った。このところの草刈ですっかり疲れてしまったからだ。
ここおゆみ野には約6kmの遊歩道があり、真ん中に5m程度の舗装路、その両側に5m程度の芝生ゾーンがある。

 この芝生は市の緑土木事務所年に3回(5月、7月、9月)ほど草刈を実施しているが、何しろ夏場の雑草の生長は早い。
たちまちのうちに20~30cmの雑草で覆われてほとんどの芝が窒息状態になってしまう。
実際緑土木事務所が草刈を実施した後は土がそのまま露出しほとんど芝はなきに等しい状況になっていた。

何とか美しい芝を再生して、誰もが芝の上を歩く感触を楽しむような遊歩道にできないものだろうか・・・・・・」ここ数年そう思ってきた。
なかなか決心がつかなかったが、ようやくこの6月から草刈機を購入し念願の草刈を実施することにした。
よっしゃ、俺の力で世界一美しい芝を再生してみせる」肩に力が入った。

 草刈の対象は緑土木事務所が草刈を実施してから2~3週間たって、草の背丈が30cm程度に伸びた遊歩道である。
芝を庭に植えている人はよく知っているが、一旦芝が一面に生えてくると今度は芝が雑草を抑制するので管理が非常に楽になる。
反対に言えばこの状態にするまでは雑草が生えるたびに草刈をしなければならない。

 また芝の栽培をしたことのない人は雑草は手作業で抜かなければならないと思っているが、実際は抜く必要性はまったくない
雑草であろうが芝であろうが短く刈っておくと、最終的には短くても成長できる植物の勝利になり、それがだ。

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緑土木事務所が草刈をして1ヵ月後。この状態では芝は枯れる

 ここ1ヶ月の間暇があれば芝刈りをしている。当初は2日に1回程度の割合だったが、だんだんと熱中してしまいここ数日は毎日草刈を行ってきた。
何しろ遊歩道は周囲6km、この両側に芝生が植えられているので往復で12kmわたって芝生が植えられている。

 一日の作業はせいぜい3時間が限界でこれ以上行うと目まいがしたり肩こりが始まり気持ちが悪くなる。
特に晴れて気温が高く湿度の高い日は最悪だ。滝のような汗が流れ出て脱水症状に近くなる。
こんなにまでして努力しても3時間で草が刈れる範囲は幅5m、長さ100m、面積で500㎡程度だ。

なんということだ。一日の作業が長さ100m程度だと四季の道往復12kmを1回草刈するのに120日もかかってしまう・・・・・」
夏場は毎日のように草刈をしていないと追いつかない勘定だ。

 業者の方の作業を見ていると10人程度がチームを組んで草刈を実施しており、一日の作業量は500m程度往復で1000m)の遊歩道の草刈を行っていた。
そうか、業者の作業効率は私の10倍か・・・・・・」納得した。

 また業者の方は手押し式か自走式の式のガソリンエンジンの草刈機を装備していて、これを使用すると肩掛け草刈機のほぼ5倍程度のスピードで草刈ができる。
私が今一番ほしいのはこのエンジン付きの手押し式草刈機だが、値段が高く10万円から20万円の価格帯になっていた。
いくら何でも10万以上の投資はご法度だな・・・・」家計が持ちそうにないので諦めている。

 しかし本当に草刈は疲れる。夏場は太陽にジリジリ照らされてかつ湿度が高いので消耗はまことに激しい。
よく作業員の方が昼休みに木陰で寝ているが、そうでもしないと体力は持たない。
65歳の老人の身体を鞭打って草刈をしているものの、終って帰ってくると3時間程度寝転がっている。
いやはや、大変な決心をしてしまった。芝生の再生なんて取り掛かるんじゃなかった」グチが出てくる。
しかし乗りかかった舟だ。たとえ息絶え絶えに疲れても芝生の上をランナーが走っていたり散歩をする人を見かけると嬉しくなる。
芝は人間に優しい。身体が崩壊しない程度の努力で何とか雑草でなく芝のゾーンに回復させたいものだ。

なお芝刈りを始めた経緯については以下の時事を読んでください。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-ed28.html



 

 

 

 

 
 
 

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コメント

暑中お見舞い申し上げます。いつもその時その時の話題を取り上げておられますね。シリーズ消費社会は何処へ 極東社会の中国人色々考えさせられました。テレビでも見ましたが世の中がめまぐるしく変化しているのですね。ネパール報告も楽しみにしています。この暑い中地域の草刈りお疲れ様です。でもこの暑さご自愛下さいませ。

(山崎)いつも私のブログを読んでいただき感謝に耐えません。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: みさき | 2012年7月29日 (日) 08時36分

鉄人 山崎 様へ
くれぐれもご無理はしないでください。
体を壊されては元も子もございません。
この炎天下に3時間の労働は厳しいと思います。
どなたかご賛同される方がいらっしゃるとよろしいのですが・・・・

(山崎)確かに賛同者を募らないと不可能な段階にきています。今この地区では「緑を守る円卓会議」が開催されていますので、そうした取組の一環として芝を守る運動を位置づけられたらと期待しております。

投稿: ポンポコ狸 | 2012年7月29日 (日) 10時59分

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