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(24.2.15) ブログの次はTwitterかfacebookか?

2023_030


 私はこのココログを5年以上にわたって記載しているので、ブログのことは大抵理解したつもりでいる。少なくとも私が利用したい機能については十分理解している。

 自分としてはブログで十分満足していたのだが、「山崎さん、もうブログは古くてTwitterも流行おくれで、これからはfacebookですよ」なんて友達のTさんからいわれたので心が穏やかでなくなった。
なら俺もTwitterとfacebookをはじめてみるか」昨年から挑戦している。

 Twitterについては実は利用したい機能があった。昨年の5月に私は萩往還レースと言う2日間で250km走るレースに参加したのだが、その途中経過をスマートフォンTwitter機能を利用して走友に報告したかったからだ。
今ここを走っている。がんばるから応援して頂戴!!」なんて感じだ。

 Twitterを利用している人なら誰でも知っているが画面を開くと「いまどうしている?」と言う入力画面が出てくる。
ここに現在していることを入力して、ついでにスマートフォンでとった写真を貼り付けて送信すると、私のTwitter仲間(主として走友会仲間)が見ていてくれて返事などをくれる。

 私の場合はマラソンレースに参加するか登山をするか森のイベントに参加するくらいしか「いまどうしている?」と言うTwitterの問いかけに答えることをしていないので、もっぱらそうした利用法をしていた。
ただしTwitter140文字数の制限があって長文は書けないのでブログのような文章はかけない。
やはり記事を書くのはブログだ。Twitterはレースの報告だけだ!!」

 Twitterについてはそう割り切ることができたのだが,facebookについてはいまひとつ良く分からない。これも走友会の友達が入っていて「山崎さん,facebookもはじめましょうよ」と誘われたのと、Tさんの「これからはfacebook」と言う言葉に押されて入ってみたが、今でもTwitterとの違いが良く分からない。
文字数の制限が実質的にないのと(6万文字までOKといわれている)、実名で情報のやり取りをするところぐらいしか差が分からない。

 もっとも世界ではアラブの春に見るようにこのfacebook を通じて情報拡大したことで社会的インパクトが大きいことは分かったが、私はそれほど社会に与える重大な情報を持っているわけでない。
友達のTさんfacebookヨット仲間の情報のやり取りをしているといっていた。
facebookは閉じられた仲間のやり取りができてTwitterのように誰にでも情報発信するところが違います」と言っていた。
私の場合は閉じられた仲間相互間はメールのグループメール機能を使って発信しているので、今度はそちらの機能との相違が分からなくなった。

 はたしてTwitterfacebookブログに代わるものなのだろうか。
ブログとTwitter間はどうみても住み分け可能で、Twitterではとてもブログのような長文はかけない。
facebookは6万文字まで記載可能なのだからこれはブログと同じようなものだが、実名で書かなければならないので本の出版のように見える。
何かサークル内の同人雑誌的なイメージなので、やはりブログとは済み分けられるのだろう。

 一方Twitterとfacebookはどうだろうか?Tさんによれば「Twitterがfacebookに駆逐されるのは時間の問題だ」と言っていたが私には判断できない。
もう少し自分でも使用して見なければなんともいえないと言うのが実感だ。
このことについてはTwitterやfacebook使用者のご意見を伺いたいものだ。

なおブログに関する記事は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43088244/index.html

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