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(24.1.2) ちはら台走友会のお礼参りラン

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 昨年の30日、走友会きっての信心深いマッスルさんが企画する礼参りランに参加した。ここおゆみ野ちはら台近辺の神社・仏閣を走ってはおまいりをする企画で、今回は27箇所の神社・仏閣をお参りしたが約4時間の行程だった。
近辺には古い集落があり、そうした集落には必ず神社かお寺が存在する。

 多くの神社・仏閣はこじんまりとした、いかにもその集落の人たちだけの参詣の場だが、中には金城寺、泉蔵寺、平山薬師といった名刹や、大宮神社、日枝神社といった正月には多くの参拝客を集める神社もある

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 なかでも平山薬師は人出が多く、また参拝客を迎える準備も怠りないこのあたりでもっとも華やかな仏閣だ。
平山薬師は正式名を東光院といい、そこのホームページを開いてみると

東光院は千葉市緑区平山町にある真言宗豊山派の寺院で、千年以上の歴史があります。
東光院のご本尊さまは七仏薬師如来 (千葉県指定有形文化財)で、大医王といわれ医薬の守り仏として伝えられています。
お仕事、ご商売の成功、学業を修める、合格の願い、家庭内の安全などすべては健康であってこそ成り立ちます。
東光院は願い事がかなうお寺として多くの人々から「お薬師さま」、「平山お願い薬師さま」と親しまれています
。」と記載してあった。

 薬師如来が本尊だからもともとは病気平癒が主眼だったと思われるが、最近では入学祈願の学生が多くお参りに来ている。
私のような信心とは対極の人間でもこの日ばかりは深々と頭を下げ、手を合わせた。

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 このお礼参りランがすむと新たな年を迎える気分になるのだから不思議だ。
最後はちはら台大宮神社から夕日を見るのがこの日のイベントを締めくくる行事だが、今回は若干早く神社に着きすぎた。
それでもしばらくしたら夕日が見えたから満足だ。

 思えば昨年は大変な年だった。日本では東日本大震災と福島第一原発の事故に見舞われ、外ではユーロが大揺れに揺れて世界の経済機構が変わってしまった。
24年度も激動の年だと思ったほうがいいだろう。
昔読んだ中西輝政氏の「大英帝国衰亡史」という本の中に「英国人は泥の中に足を捉えられながらも、それでも前に進むのが人生だと思っている」という趣旨の言葉があった。

 「マドリング スルー」というのだが日本もイギリス人が経験したこの言葉のような歴史を歩むのだろう。それでも懸命に生きようと努力すれば展望が開けてくるのだから希望を持って生きようと思っている。

なお、ちはら台走友会の記事は以下にまとめてあります。http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44088639/index.html

 

 

 

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