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(23.12.18) 四季の道駅伝の練習会が始まった

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  毎年私にとってこの時期の最大のイベントは「四季の道駅伝」になっている。
この駅伝は今回で4回目だが発足当初から関わってきたため、これをやり遂げないと冬場が終わらないような状況になってきた。

 この地区にある小学校6校と中学校3校、それに養護学校1校の生徒が対象で、昨年は117チームが参加してくれて、約6kmの遊歩道を5人のタスキリレー(中学生は4人のタスキリレーで走り抜けた。
参加人員も600人弱になっており、規模は毎年拡大しているので「四季の道駅伝」はおゆみ野地区の冬の風物詩になりつつある。

 この大会には地区のいろいろな団体が協力しており、私もランナーの一員として小学生のマラソン指導を行っている。
公式練習会は4回あり、秋の道公園春の道公園に参集して指導を行っているが、この指導には四季の道ランナーズの選手が多く参加してサポートしてくれる。

 またこの街にはしばらく前まで実業団チーム富士通に所属していたマラソンランナーの小栗さんが住んでいて、子供達のマラソン指導を一緒に行っているので子供達はプロコーチの指導を受けることができる。
毎回練習会には100人前後の子供達が集まるので、1kmを走り抜ける走法やタスキの引継ぎの仕方を教える。
特に小学生は最初に徒競走のような走りをしてすぐにへたばってしまうので、1kmのペース配分を覚えさせるのがポイントだ。

 大会そのものは来年の2月19日(日)開催されるので、大会が近づくと天候状態が心配で仕方がない。雨天になれば中止になるので何とか雨や雪が振らないことを願っている。
またその日に雨が降らなくても前日が雨模様だと四季の道駅伝の準備に支障が出る。
コースにテープで標識を貼り付けて、走者がコースを間違わないようにしているが、地面が湿っているとテープが路面に張り付かない。
この場合は石灰で標識を描くのだが、石灰は石灰で水に溶けるので翌日には消えてしまうことが多い。
そうなると朝早く石灰やテープの貼りなおしをしなければならないのでパニックに陥ってしまう。

 私はさらにおゆみ野南小学校扇田小学校のマラソン指導を引き受けているので、この時期になると引っ張りだこだ(もしかしたら小谷小学校からも頼まれるかもしれない)。
子供たちの指導はとても楽しいのだが、私自身は坐骨神経痛尾てい骨の殴打でまともに走れない。
ひどい鈍足でリレーなどで人数の関係で私が入ると、「先生の組は嫌だ」なんていわれてしまうのでコーチに徹するのがポイントだ。

 このおゆみ野の地でマラソンランナーが育ってくれるととても嬉しい。幸いにこの地区にある泉谷中学の陸上部は市内でも屈指のレベルなので、なんとも嬉しい限りだ。
ここには四季の道と言う高橋尚子選手も推奨した日本でも有数のマラソン道があり、またこの遊歩道の清掃活動を毎日行っている身の私には一人でも多くのランナーがこの道を走ってもらうのが希望だ。
なんて気持ちよく走れる美しい遊歩道でしょう」なんて言われると愛想を崩してしまう。

注)遊歩道の整備はここおゆみ野からちはら台にかけて行われており、一部の区間が途切れているものの、この両区間一周(13km程度)を走るのがこの地区のランナーの最も好みのコースとなっている。

なお過去の四季の道駅伝の記事は以下に纏めてあります。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat32143976/index.html

 

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