« (23.12.27) 中国が嫌われだした。 ミャンマーの中国離れ | トップページ | (23.12.29) 福島第一原発政府事故調査委員会の中間報告 政府のお粗末な対応 »

(23.12.28) 坐骨神経痛が治ったのだろうか? とても不思議な経験

2006_101000761
 このところの身体の変調にはついていけない。
あれほど悩んでいた坐骨神経痛が最近はぴたりと治まってしまった。
ほぼ1ヶ月前にジョギング中にしこたま転んで思いっきり尾てい骨を打ったのだが、その後1ヶ月間は尾てい骨が痛くてたまらなかった。

 しかし不思議なことにその間は坐骨神経痛の痛みは発生しない。
そうか、あまりに尾てい骨が痛むので坐骨神経痛の痛みなど感じなくなっているのか」そう思っていた。
だから尾てい骨の痛みが治まればまた再び坐骨神経痛に悩まされるものと覚悟していたのに、尾てい骨の痛みがなくなってきたのに坐骨神経痛の痛みは発生しない。

なぜだ、こんなことがあっていいのだろうか?????」
私は自分が想定した状況と異なるとそれが好いにつけ悪いにつけ精神が不安定になる。
訳が分からん、予測と違うじゃないか、なぜだ? 何が起こったのだ???」

 あまりに不思議なのでネットで同じような症状で坐骨神経痛が治った例がないか検索したが、どうもそうした事例が見つからない。
仕方ないので自分で考えてみることにした。

① 坐骨を思いっきり打ったことにより曲がっていた骨盤が矯正された。
② 飛び出していたヘルニアが打った瞬間に剥がれて坐骨神経を圧迫しなくなった。
③ 元々坐骨神経が痛んでいたわけでなくそう思っていただけだった。
④ まだ尾てい骨に神経が集中しているので坐骨神経痛を忘れているだけだ。

 はたしてどうなのだろうか。このまま推移して本当に坐骨神経痛の痛みから解放されたら嬉しい限りだ。
なにしろ今までは300m程度歩くと右足の外側が痛んで歩けなくなる。5分程度休むと痛みは消えるが再び歩くと300m程度で限界が来ることの繰り返しだった。
また立っていることがとても苦痛ですぐに座ろうとしていた。

 それなのに最近は立っていることがさして苦痛でなくなった。かえって座っていると足がなまってくるような感じがするのですぐに立とうとする。
とても不思議な感じだ。
どなたか私と同じような経験をお持ちのかたはいないだろうか。坐骨神経痛が尾てい骨を殴打することで治るというようなことがあるのだろうか。

 もしそうなら殴打療法と言う新たな療法が確立して病院では医者が患者のお尻をバットで思いっきり殴る光景が見られるようになるかもしれないのだが・・・・・・・・・・・

 なお坐骨神経痛の今までの経緯は以下に纏めてあります。http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44129039/index.html

|

« (23.12.27) 中国が嫌われだした。 ミャンマーの中国離れ | トップページ | (23.12.29) 福島第一原発政府事故調査委員会の中間報告 政府のお粗末な対応 »

健康 坐骨神経痛」カテゴリの記事

コメント

柔道接骨院にいくと、仙骨(尾てい骨)のゆがみを直すのが治療の定番になっていますね。
それで治ったという人が数多くいますね。
治らなかったという人も沢山います。
私はそれで完治しました。

(山崎)貴重な経験を教えていただきありがとうございました。

投稿: 三太郎 | 2011年12月28日 (水) 15時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (23.12.27) 中国が嫌われだした。 ミャンマーの中国離れ | トップページ | (23.12.29) 福島第一原発政府事故調査委員会の中間報告 政府のお粗末な対応 »