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(23.11.22) 介護保険料の納付方法 何がなんだかわからない!!

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 なんとも不思議な書類が千葉市から送られてきた。
23年度 介護保険料決定通知書」と言い、毎月介護保険料を支払えという。
介護保険は今までも払ってきていたじゃないか。健康保険料と一緒に天引きされていたはずだ。なぜまた介護保険料を払わなくてはならないんだ??????」不思議な気がした。

 送られてきたパンフレットを読んでみると、65歳になると今までとは徴求方式が異なり、健康保険料とは別個に介護保険料を支払うことなり、そのための手続きだという。
しかも所得によって介護保険料の支払い方法は異なり、年間18万以上の年金受給者は年金から天引きになるという。
それなら年金から自動天引きすればいいじゃないか、なぜ金融機関に納付に行かなくてはならないのだろうか?????」ますます分からなくなってきた。

 書類の中には金融機関の口座振替の書類まで入っているのだが、書類をよく読んでみると「年金を受給している方(年間18万円以上)は、約半年後~1年後に年金からの天引きに自動的に替わります」と書いてある。

なぜこんな馬鹿げた処理をするのだろうか? 年金から引き落とすことにするなら65歳になった段階でそうすればいいじゃないか。たった半年や1年のために金融機関に行って口座振替の手続きをする人がいるのだろうか?????」

 単なる事務的な話なのか、そうでないのかさっぱり見当がつかない。
かすかな記憶では「年金から介護保険料を自動天引きするのは弱者イジメだ」という議論が国会でされていた。
そうか、今まで懸命に保険料を払っていた人をイジメようと言う話か・・・・・
毎月金融機関に行って支払をさせて足腰の弱い弱者をいじめようと言う話らしい。

 あまりに馬鹿馬鹿しいので支払をしないでいたら、督促状が舞い込んだ。

私は保険料を納める気持ちはあって、今までも納めてきていたのに急に手続きを難しくして毎月金融機関に支払いにいかなくてはならなくなった。なぜこんな無駄な作業を強いるのだ・・・・・」不満が爆発しそうになった。

 考えてみれば私と同年齢の人口は約200万人だが、この200万人が自動引き落としができなくなって金融機関に介護保険料を納めに行っている。
何と言う無駄だ。事業仕分けの対象だ
 
 パンフレットには「もしも保険料を支払わないでいると」と言う項目があり。そこには以下のように書いてあった。

① 1年以上経過した場合
介護費用の全額を一旦利用者が支払い、申請により後から保険給付額の9割が支払われる。

② 1年6ヶ月を経過した場合
介護費用の全額を利用者が負担し、保険給付から滞納保険料を控除する。

③ 2年以上経過した場合
利用者負担が3割に引き上げられる。


 ひどい脅しだ。私のような保険料の納入をまじめにしてきた者に対し、急に納入方法を複雑にして、納入しなければ介護保険を差し止めることがあると言う。
支払わないのではなく、支払いたいのに支払い方法を複雑怪奇にしておいて、督促状を送ってきた。
こんな理不尽な事が許されていいのだろうか・・・・・・・

 致し方なく金融機関に支払いに出向いていったが怒りが収まらない。

 




 

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