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(23.7.31) 失敗記 マウンティンバイクから放り出される。

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 私の趣味の一つはマウンティンバイクに乗ることである。サドルを思いっきり高くしてペダルに足がようやく届くぐらいで乗り回している。したがって止まる時は少し高いブロックのようなところに足をつけるか、あるいは降りなければならない。止まったままでは足が地上に着かないからだ。

 なぜ無理してサドルを高くするかと言うと、こうすると自転車レーサーのような前かがみの姿勢になっていかにも自転車通のような感じになるのが嬉しいからだ。
しかしこの姿勢はとても危険で、足がつかないということは安全性と言う意味では非常に問題がある

 実をいうと私はマウンティンバイクから何回も転げ落ちている。最初の頃は前ブレーキだけを利かせると後ろの車輪が浮くことを知らなかった。
坂道で前ブレーキを思いっきり効かした途端に、身体が宙に浮き前の叢に放り投げられたのにはびっくりした。
たまたまそこは叢だったので大したことはなかったが、以後前ブレーキだけを効かすのは問題があることを知った。

 ところが昨日(29日)前ブレーキを効かすよりもっと悪い状況になって、自転車から放り出されてしまった。
このところ毎日私は近所の有吉プールで水泳をしているのだが、その水泳着をかなり長い紐がついた袋に入れている。
この袋をハンドルに引っ掛けてマウンティンバイクに乗っていたら、、小谷小学校のなだらかな坂で急に前の車輪が急停止して、次に私の身体が宙に浮いていた。
水着の袋が車輪とフロントフォークの間に挟まり、前の車輪が動かなくなったのだ

 よく映画で自動車が正面衝突をすると人がフロントガラスを割って前に飛び出すシーンがあるがあれと同じ状況だ。
身体が宙に浮き、次の瞬間思い切りアスファルトの上に投げ出された。私は自転車を歩道で走らせているので落ちたところはやはり歩道だったが、後ろからきた自動車がしばらく止まって私の様子を見ていた。

 当座は自分の置かれている立場が分からなかったことと、身体に対するダメージで起き上がることができなかった。1分ぐらいして歩道に座り込んで傷の状況を確認したら、かろうじて顔面制動を避けたものの、右手のひじと右の腰、それと右足にひどい打撲のあとがあって動くととてつもなく痛い。

 特に右ひじは皮が完全に取れて細かい砂利が食い込んでいるし、は紫に腫上がっている。よく見ると右手の親指の爪が紫だ。
しまった、またやっちゃった!!!!」
後悔先に立たずだ。

 私はどんなにひどく自転車から落ちようとさして怪我をしないのが自慢だったが、だんだんと怪我の状態が悪くなってきて、特に今回は腰をひどく痛めて歩くこともできない。
仕方がないので痛みが治まるまで座っていることにした。
さらに自転車の前輪に挟まった水着をはずそうとしたら、ちょっとやそっとのことでは外れない。これをはずすために最後の力を振りしぼらなければならなかった。

 放り出された場所から家までは200m程度だったが、腰は極端に痛み自転車には乗れないので引いて帰るのもやっとの思いだ。
今日(30日)になっても腰の痛みはひどく階段もまともに上がれない。

 元はといえばおろかにも前の車輪とフロントフォークの間に水着が挟まるような乗り方をしていたのが原因だが、事故が起こるまでこれが問題の有る行為だとは知らなかった。
後1週間後にトランスエゾと言う1100kmの競技に出るというのに、ひどい状態だ。

 今回の自転車事故で、段々と怪我の症状が重くなってきたことを知った。
年のせいで身体の敏捷性が失われてきている。さすがに骨が折れるようなことはないが、打撲は相当なものだ。
マウンティンバイクを乗るときはハンドルに物を引っ掛けて乗るようなおろかなまねはしないことが大切だと悟らされたが、後の祭りだ。

なお失敗記は以下のURLを参照のこと。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43923256/index.html

 

 

 

 

 

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コメント

その後お加減はいかがですか?かなり痛むのではありませんか?
心よりお見舞い申し上げます。
先日私も、雨の降り始めに、カーブで、見事に自転車ごと
滑って転んでしまいました。その場は恥ずかしさのあまり、
涼しい顔で起き上がり立ち去りましたが、数日後内臓当たりや打った半身が痛くて、もうダメかと思いました。
自分の足より早いスピードが出る乗り物は危険が大きいのですね。
くれぐれもお大事にしてください。

(山崎)お見舞いありがとうございます。今日はだいぶ良くなって明日ぐらいからは水泳ができそうです。しかし今回はびっくりしました。

投稿: 母ちゃんマン | 2011年7月31日 (日) 18時07分

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