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(23.6.4) 四季の道のケヤキとシラカシの剪定について 

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 今年のおゆみ野四季の道夏の道ゾーンケヤキは元気だ。昨年はケヤキの剪定を行わないで様子を見ることにしていたが、そのかいあって芽吹きが昨年より半月も早かった。
今は葉が生い茂ってかつてのケヤキの樹形が少しずつ甦りつつある。

 昨年の秋千葉市みどりの協会の依頼で樹木医中村さんに夏の道ゾーンのケヤキのチェックをしてもらった。
3年ほど前に行った強剪定の結果ケヤキの樹勢が極度に弱っていたからだ
「2・3年剪定をしないで様子を見てみましょう
」中村樹木医の提案で、今年に冬場の剪定は行わなかった

 今日(2日)はその後のケヤキの様子と、昨年内部が腐っていたため手当てを行ったケヤキ2本の再生具合を見るために、中村樹木医、みどりの協会、おゆみ野地区の景観の会長の佐藤さん、それに私と地区の代表者が集まった。

 中村さんからチェック後の説明がされたが「もう1~2年程度剪定を行わずに様子を見れば樹勢は完全に回復し、樹形はケヤキ特有の樹形にもどる。その段階で強剪定でなく枝抜きの作業をすればいいでしょう」と言うことだった。
どうやら夏の道のケヤキ並木は往年の美しさを取り戻せそうだ。

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 今回はこの夏の道ゾーンのケヤキだけでなく、秋の道ゾーンの常緑樹シラカシにつても中村樹木医に見てもらった。
今年の3月に強剪定をしたのだがその後の回復がはかばかしくなくとても心配していたのだ。

 私が特に心配していたのは最近まで新しい芽が出ず、一方昨年まで残っていた葉も落ちそうになっていたからだ。
このような剪定をして大丈夫でしょうか」聞いてみた。
シラカシのような常緑樹の剪定は通常今頃が最適で、寒い時期に行うと寒さに弱く新しい芽を出すことができないのです。ですから芽が出てきた段階で枝すきを行うのが一番です
今は枯れ枝等が相当有りますが、それでも3年程度このままに放っておけば、前の姿に戻ると思います

 私はまったく知識がなかったがケヤキのような落葉樹は冬場に、そしてシラカシのような常緑樹は夏になる直前の今頃が剪定の最適期で、その時期をはずして強剪定を行うと樹勢が弱ることを知った。
そうか、予算措置の関係で3月に常緑樹の強剪定を行ったのが問題だったのか・・・・・」納得した。

 最近になってシラカシの新芽が出てきたので私が当初心配したような半分程度全滅すると言うことはなさそうだ。
それでも何本かは枯れてしまいそうだ。

 樹木には元々自己剪定という能力があり、不要な枝は自分で枯らして樹形を維持している。剪定もその樹木の性質に準じて枝抜き等の弱剪定による剪定をして樹木を枯らすことだけは避けてほしいものだと思う。

ケヤキ等の剪定問題の記事は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43992470/index.html

 

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