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(23.5.26) 坐骨神経痛闘病記

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 再び坐骨神経痛の治療を再開することにした。私と坐骨神経痛との付き合いは長くその治療は失敗の連続だ。
10年以上前からなんとなく右足がおかしかったのだが特にこの症状が悪化したのは、トランスエゾ1100kmに参加した2004年のことだ。

注)トランスエゾ1100kmは2週間にわたって北海道の田園地帯を走る競技で身体をケアしながら走らないと身体を痛める。当時は身体をケアする必要性を知らなかった。

 レースから帰ってきて通勤電車に乗ると猛烈に右足が痛んだのを覚えている。最初は何が起こったかまったく理解不能だったが、あまりの痛みで脂汗が出てきた。

 その後これは坐骨神経痛から来る痛みだとわかって、自力整体に取り組んだり、ちはら台に有る整骨院で治療をうけたりしたが、今から3年ぐらい前に治療をやめた。
症状がよくもなく悪くもなく改善しなかったことと、痛さと共存する道を選ぶことにしたからだ。

 坐骨神経痛では最初歩く時や走るときに痛みが走るが、体が温まるにしたがって痛みが引いていく。
まあいいや、痛いのは最初だけだし、我慢すれば何とかなる

 以来この痛みと共存してきたのだが、最近また我慢できないほど痛くなることが多くなった。
まずいな、症状が進んでしまったみたいだ、何とかしないと・・・」悶々としていた。

 そんな時、ちはら台走友会のメンバーで自身が治療を受けて、とても効果的だった整骨院の話を聞いた。ちはら台にある「あさぬま整骨院」という。

 昨日(24日)行ってみたが、私の右の臀部と右の足のふくろはぎを触って先生が驚いていた。
ここまで硬くなる人も珍しいですね、通常は肉離れを起こすのですがそうしたことはありませんか?」
私は昔から右が効き足でなんでも右中心だったので、右足を酷使しすぎたようだが筋肉は強く肉離れにはならなかった。

治療には時間がかかりますよ、すぐには治りません。プロでも治すのが難しいでしょう」実に正直な接骨医だ。
それに若くておまけにハンサムで、ちはら台走友会の女性ランナーに人気があるのもうなずけた。

毎日治療に来るのが一番ですが・・・」と言われたが、とても時間的に余裕がないので1週間に1回として、その間は自分で臀部と足のマッサージと柔軟を繰り返すことにした。

 昨日から実に熱心にマッサージと柔軟を行っている。体がとても硬いので前倒などすると痛みで悲鳴をあげそうだ。
だが、がんばるぞ、何とか痛みが取れたら走力も上がるはずだ
臀部の痛さは走るときにひどいブレーキになって、まともに走れない。このブレーキを取るのが目標だ。

 この5月の始めに萩往還250kmを走ってまた体が一段と硬くなり痛みが増したのだろう。次は8月にトランスエゾ1100km(前回は完走しなかったので今回はリベンジで完走を目指している)が予定されている。そのときまでに臀部と右足のふくろはぎの痛みを何とかしてとっておきたいものだ。
やまちゃん、がんばれ、次は柔軟だ!!!」気合を入れている。


なお、過去の一連の坐骨神経痛との闘病記は以下を参照。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat30198398/index.html

 

 

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コメント

鉄人 山崎 様へ
いつもブログを大変楽しみにしております。
走る為には痛みを無視し乗り越えるという、すごいとしか言いようがありません。
とにかくご自愛くださいね。
ご無理をしないでください。

(山崎)あまりに無視しすぎて筋肉がコチコチになってしまいました。何とか昔の柔らかい筋肉にもどうように努力しています。

投稿: ポンポコ狸 | 2011年5月26日 (木) 10時22分

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