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(23.5.22) 千葉・青葉の森のリレーマラソン

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 今年も千葉市で開催された青葉の森のリレーマラソンを走ってきた。青葉の森は我が家から10km程度のところにあるとても素敵な公園で陸上競技場や野球場が整備されているが、何よりランナーにとって嬉しいことに一周2kmの周回コースが取れる。

 青葉の森リレーマラソンとは、この周回コースでフルマラソンの距離を1周ごとリレーで5人から10人程度のメンバーで走りきる競技だ。
今年で9回目になるのだが当初は出場チームが少なく主催者側が参加を呼びかけていたのに、最近は反対に参加チームが多くなりすぎて、厳しい足きりを行っている。

 400チーム程度の応募があったようだが、220チームに参加を制限しているため、私が所属しているちはら台走友会も昨年までのシリアス組み楽しみ組みの2チームが参加の予定が1チームしか認められなかった。
しかたない今年は入賞を狙うよりもみんなで楽しもう」Y会長の提案だ。

 私はリレーがことのほか好きだ。通常は目一杯に走ることなどないのだが、このときばかりは限界に近い速度で走る。
最も限界と言っても毎年毎年速度は遅くなってしまい、第一足が開かない。
しかも回転も遅いのだからなんとも悲しくなるような走りだ。

 2kmを8分40秒前後で2回走ったが汗が滝のように流れ落ちた。
うんーん、今年は昨年よりも15秒程度遅くなってしまった、残念だ!」
よる年波には勝てなくなってきた。

 もっとも今月の初めに萩往還250kmを走った後で、完全には体調が復活していない状態なのだから、本当に走れただけでも僥倖なのだ。
足が開かないぐらいなんだ!!!」

 今回は楽しかった。ちはら台走友会のメンバーで初めてこのリレーマラソンを走った人もいるし、足に不調を訴えてたTwitter姉さんも走りきることができた。
気合があれば何とでもなるのがこのリレーだ。走り出すと痛みなどたちどころに忘れてしまう。

 ちはら台走友会のメンバーは他のクラブにも所属している人が多く、エースのOさんTさんは他のチームのメンバーとしてすばらしいスピードで走っていたし、女性の快速ランナーのOさんはリリーズと言う主婦チームを率いて力走していた。

 今年もまたリレーが走れたことを幸いとしよう。そのうちまったく走れなくなったら、「あの頃は俺も若かった」なんて思い出にふけることができそうだ。

なお、実際に走っているときにTwitterでツイートして有りますので、このブログのTwitterをクリックすると見ることができます。

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