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(23.4.5) 東日本大震災 おゆみ野ふれあい市からのメッセージ

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 ここおゆみ野では「ふれあい市」と称する主として農産物を販売する自由市場が毎月2回開催されている。第2日曜日がおゆみ野駅前、第3土曜日が鎌取駅前ゆみーるの前の広場だ。

 私はこの「ふれあい市」が開催されているのは前から知っていたが、特に農産物を出荷することもないので今までは顧客としての立場だけで見ていた。

 ところが先日の日曜日(3日)、「ふれあい市」の特別企画として東日本大震災の被災者に募金を送るためのチャリティー市を開くことになり、私が参加している「おゆみ野の森」に子供達のための遊び場を「ふれあい市」に作ってほしいとの依頼が来た。

 農産物だけの販売では子供達が集まらないので、会場の片隅にポックリ竹馬コマ等の遊具を並べて子供たちを遊ばせてほしいとの依頼だ。
こうしたことには特別熱心なジュンジュン姉さんが「おゆみ野の森」のメンバーに参加を要請した。

 森のメンバーはボランティア精神が極度に旺盛な人の集まりだから、「東日本大震災のチャリティーならば参加しないわけには行かない」とばかり遊び場コーナーを開設することにした。

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 ポックリは太い竹を10cm程度に切って紐で結んで歩く遊びで、昔の子供は良くやっていたが最近はほとんど見ることがない。竹の切り出しが大変なことと、竹に穴を開ける道具が必要なためだが、幸いにも「おゆみ野の森」ではそうした材料や道具がそろっている。

 また竹馬も昔は誰でも行っていた遊びだが、最近の子供がこの遊びをしているのを見たことがない。私は昔この竹馬がとても好きで、足の踏み場をどんどん高くして遊んだものだ。
倒れると相当痛いのだが、なぜか当時は軽々と飛び降りていた。

 ジュンジュン姉さん小太郎姉さんはこの日のためにハンドベルの特訓を行って広場で実演していた。昔はメンバーがずいぶんいたのだが、今はこのハンドベルのリーダーのライダーおばさん3人になっていた。
いろいろと理由があって、参加人員が少なくなってきたの・・・
最後のメンバーのジュンジュン姉さん小太郎姉さんが「ラストサムライ」の気持ちでがんばっている。

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 この日は非常に寒く、広場にいるのもつらいほどだったが、それでも多くの顧客が来てくれたので感謝しよう。
この「ふれあい市」の発起人の一人であるFさんが、「被災地に贈ろう 笑顔と桜のメッセージ」と言う企画をしているので、私にもメッセージと写真を送ってくれないかと依頼があった。

 企画の内容は以下の通りで、私にできることは参加しなくてはならないだろう。
今日(4日)、四季の道の花を思いっきり撮影してきたが、満開なのはもくれんで桜はまだ5分咲きだった。
しかし震災地の人はまだ花をめでる余裕はないかも知れないが、せめてもの贈り物として受け取ってほしい。

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