(30.7.22) 東京オリンピックの屋外競技は灼熱地獄 すべての競技は夜間に変更すべし!!

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 これは大変なことになりそうだと思った。2年後に迫った東京オリンピックのことである。
オリンピックは7月24日から8月7日まで開催されるのだが、この時期は日本の一番暑い日であり、酷暑の期間で連日「外で運動をすれば死に至る危険性がある」時期に相当する。
日本は今連日35度以上の猛暑が続いており、場所によっては40度まであがり、とても外での運動できる状態ではない。

 私はほぼ毎日12時前後に2時間程度草刈を行っていたが、足がもつれて芝生の上に倒れこんでしまった。気が失う寸前だったが「こんな時期に草刈をするほうがアホだ」と悟って、この猛暑の期間は草刈りを停止した。
だが問題は草刈りでなく、オリンピックのことである。
屋内競技であれば冷房施設があるので特に問題がないが、屋外競技は炎天下であり35度を超える気温に適応できるような選手は少ない。
マラソン、競歩、トライアスロン、それにサッカーや野球といった屋外競技のことだが、そのほとんどすべての競技が日中に行われるように時間設定がされている。

 考えても見てほしい。気象庁が発表する気温は「上部に屋根があり、風通しがよく、地上から1.5mの地点で測った気温だ」。
一方スポーツが行われるのは炎天下でマラソンなどはやけどしそうなアスファルトの上を走らされる。おそらく気温は気象庁発表より5度以上高い。
かつて私は真夏の北海道を昼間走った経験があるが、北海道でさえ地面は鉄板のように熱く、座り込んだらやけどをしそうだった。

 日本の真夏に屋外競技を行うなどとはほとんどキチガイじみた判断であり、選手を灼熱地獄の中に追い込んで殺してしまおうというようなものだ。
本来なら日本の季節が最高である秋口に開催時期をずらすべきであり、かつての東京オリンピックは10月に開催されていた。
今回なぜそれができないのか不思議で、選手の命を無視したこうした期間設定がどうして決定されたのか不思議なくらいだ。

 だが、どうしても期間変更ができないというならば、屋外競技はすべて日が沈んだ夕方から夜間に行うことを推奨する。
太陽光線があるのとないのとでは天と地の違いがあり、太陽さえなければ気象庁発表の気温とアスファルトの上は同じくらいになる。それほど日陰と炎天下にはひどい相違がある。
このままでは東京オリンピック参加選手が次々に日射病(熱中症)で倒れ、運が悪ければ死亡することも予想される。

 日本の酷暑は毎年毎年激しくなり、二年後は日中外に出ることがはばかれるほどになっているだろう。簡単に言えば赤道直下の気温になってしまい、マラソンなどはサハラ砂漠でのマラソンと何ら変わらない状況になっているはずだ。
大会組織委員会は酷暑を考慮してマラソンや競歩の時間を早めたといっているが、その程度で問題が解決すると思うのは思慮が浅すぎる。
すべての屋外競技を夕方から夜に時間変更すべきであり、選手が死亡してからでは遅すぎる。

 

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(30.7.18) 酷暑が私の生活パターンを変えた。

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 やれやれあまりの酷暑が続いて私の生活パターンを維持できなくなってきた。私はほぼ毎日おなじパターンで生活するのが好きで、これを崩さないのが得意だったのだがとうとうそのパターンが崩壊した。

 通常朝7時から四季の道の清掃と剪定作業を行っている。剪定作業は夏場植栽が繁茂して道をふさいだり、薄暗がりができて何となく怪しげな感じになっている場所の剪定を行っている。これが1時間半程度かかるが朝方なのでそれほど肉体の負荷にならない。帰ると2時間程度試験勉強をしている。大学入試用の試験勉強だが、もちろん私が大学受験をするわけでない。今高校生3名の勉強の指導を行っているので、毎日知識を確認しないと指導にならないからだ。

 それが終って12時近くになると今までは四季の道の草刈りを行っていた。何故酷暑の12時前後に行うかというとあまりの暑さで人通りが絶えるからだ。特に小学生や中学生は学校にいるし、通常の人はこんな熱い時間帯に出歩かない。草刈りにはそれなりの危険性が伴うので、だれもいない酷暑のまっぴるまに行っていたのだが、過去例を見ないような暑さが続いたため私の体力が限界に達してしまった。

 実際行ってみるとわかるが20分もすると頭がくらくらして吐き気さえしてくる。すぐに日陰に退避して水を飲むのだが、だんだんと退避時間のほうが多くなり、最後は足さえもつれるようになって芝生の上でほとんど死人のようになる。
よく高齢者の農夫が畑で倒れて死亡するがあの状態だ。
こりゃだめだ。いくらルーチンワークとはいえ、この過去に例を見ない酷暑の中で草刈りをするのは無謀すぎる・・・・・・・
昼2時間程度行ってい草刈りを中止した。幸い草もこの酷暑ではあまり伸びない。
もう少し暑さが和らぐまで草刈りは中止にしよう・・・・・・・・

 今はこの草刈の時間帯は家でクーラーをつけて寝込んでいる。勉強をすればいいのだが私は眼病を持っており2時間以上本を見続けると目から出血してウサギの目になってしまう。寝ている以外に方法はないのだ。
暑さがようやく和らぐのは3時過ぎからで、私の唯一の趣味になった自転車でサイクリングに出かける。私の家から南方の方に長柄ダムという場所があり、交通量が少ない一方で道が整備されているためサイクリングに最適なのだ。
往復で約40km程度で2時間程度かかるのだが、自転車は風を切って走るので走っている限り暑さは感じない。
腰やひざが擦り切れてしまって走ることも歩くことも往生するが、自転車だけは自由に乗れるのでこれが私に残された最後のスポーツになっている。

 そして最後の仕事は夕方7時半から9時半まで子供たちの勉強を見ている。主として数学と化学・物理・生物・地学といったところで、英語は避けるようにしているのだが、「先生、英語表現(主として英文法)がどうしてもわかりません」などといわれると最も苦手な英文法まで教えている。
私は高校時代数学や理科系の学問を酷く苦手にしていたが、その後の勉学の努力もあって今は理科系の科目が得意科目になってしまった。一方英文法などはすっかり忘れている。

 こうした毎日をおくっているが、ルーチンワークだった芝刈りができなくなったのは少し残念な気がしている。毎日同じことを同じパターンでしないと何か気持ちが落ち着かないのだ。
酷暑は地球温暖化の結果で100年間で1度程度平均気温が上昇している。
地球の気象は毎年のように荒々しくなり、この度の西日本一帯の集中豪雨は「過去に例を見ない」ほど激烈だった。そしてその後にまた「過去に例を見ないほど」の酷暑だ。
地球温暖化の影響でついに私の生活パターンまでくるってしまった。

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(30.7.14) けが対策を無視した大相撲に未来はない。横綱も大関もいなくなりつつある。

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 私は昨年9月の記事で大相撲が崩壊過程に入ったことを記載したが、それがだれの目にも明確になってきた。
何しろ相撲が取れる横綱が一人もいなくなり、また今場所最も期待された新大関の栃ノ心さえもケガで休場してしまったからだ。
残ったのは豪栄道と高安といった今場所負け越せば大関陥落のがけっぷち大関の二人になってしまった。

注)昨年9月の「大相撲崩壊論」は以下参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/29915-da88.html

 一般の人は毎日満員御礼が続いている大相撲が崩壊するとはとても思われないかもしれないが、実際は相撲をとれる力士が実質的にいなくなっている。
稀勢の里は1年前の日馬富士との一戦で土俵下に転落し右肩を酷く損傷した結果、もう相撲をとれる状態ではない。まともに横綱を務めたのは1場所だけで、その後は休場を繰り返している。本人は「来場所進退をかけて出場する」といっているが、とても勝ち越せそうはないから横綱引退になってしまうだろう。
白鵬は足の裏にけがを抱えていて、土俵外でちょっとつまずいただけで相撲が取れなくなってしまったし、鶴竜は満身創痍でかつての付け人の阿炎に負けただけで精神的に追い詰められ古傷が一斉に痛み出した。
そして今度は右足に爆弾抱えている栃ノ心が右足親指を痛めて休場だ。

 稀勢の里以外はさしたるケガには思われないのだが、実際は毎場所けがを押して出場しているためほんのちょっとの打撲で土俵に上がれなくなってしまう。
現在出場している大関の豪栄道や高安もいつけがで休場するかわからないような状況だし、
人気力士だった宇良などは手術の結果が思わしくなく三段目まで落ちてしまい、いつ廃業するかといったありさまだ。

 こうした怪我人のオンパレードになった責任はすべて相撲協会にある。何度も同じことをいうが、相撲ほど力士(選手)のけが対策を無視している競技はない。
一番ひどいのが60cmもある土俵で、土ではあるが塩で固められて岩塩と何ら変わりがない。そんなところで裸のまま格闘技を行っているのだからけがをしないほうがおかしい。
かつては相撲のかなりの部分が八百長だったから、互いにストーリーができておりその通りにとっていたのでケガもしなかっただけだ。

 なぜ相撲は観客が砂被りといった力士が転げ落ちてくる場所に平然と座っていられるかといえば、所詮は八百長であたかも歌舞伎を最前列で見ているのと変わりがなかったからだ。
しかし現在の大相撲は八百長が警視庁にばれて世間の指弾を受けた後は基本としてなくなり、ガチンコ相撲になっている。
それなのに何らケガ対策を相撲協会は講じないから力士はけが人ばかりになってしまった。
稀勢の里は横綱一場所しか持たず、今また栃ノ心が大関になったとたんに陥落の危機だ。

 私は昨年9月の記事で大相撲は3年以内になくなると予言したが、力士のけが対策を実施しなければ必ずそうなることが明らかになってきた。

 

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(30.7.8) 第二次貿易戦争 中国はアメリカに敗北する

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 第二次貿易戦争
がアメリカと中国の間で始まった。第一次貿易戦争は1980年前後のアメリカと日本との間の戦争だったが、アメリカはこの戦争に勝利し日本経済を奈落の底に突き落とすことに成功した。以来日本経済は長期低迷に陥り立ち直ることができていない。
今回の中国とアメリカとの貿易戦争はあたかも約40年前の日米貿易戦争と瓜二つだ。

 1985年といえば貿易戦争の真っ盛りのころだが日本の対米赤字が500億ドルを越え、アメリカは国家を上げて日本バッシングに狂奔した。デトロイトでは日本車が群衆によってハンマーで打ち壊され、それが世界中にニュースとして配信された。
自動車産業とハイテク企業が標的になり、NECや富士通のスーパーコンピュータがアメリカから排除され、日立の技術者がスパイ容疑で逮捕された。
日本はアメリカの強硬な要求に屈して自動車産業はアメリカでの現地生産に切り替え、日本ハイテク産業はアメリカ市場から締め出されたことで日本国内だけが市場になった結果、世界企業としての資格を失った。世界を席巻しそうだったソニーも富士通もNECも東芝もハイテク企業としては二流会社としてかろうじて生き残っているありさまだ。

 現在トランプ大統領が行おうとしていることはこの日米貿易戦争の勝利の教訓を米中貿易戦争に適用しようとしていることだ。
決戦場はハイテク産業で、AI、EV,半導体、通信といった分野で中国企業をアメリカから締め出し、貿易戦争で鉄鋼アルミ等の中国製造業のあばら骨をおって、中国を日本と同様の低成長国家に引き釣りおろすことだ。

 中国通信大手ZTEがイラン制裁に違反したとして7年間の取引停止と1360億円の制裁金を命じたのが手始めだが、フアウェイやチャイナモバイルといった中国ハイテク産業が次々にアメリカ市場から追い出されている。
アメリカから追い出されアメリカの技術を盗むことができなければこうした中国ハイテク産業に未来はない。中国の経済成長はすべてアメリカ企業の技術の剽窃によって可能になったのだから、これは日本のハイテク産業を絞め殺した方策と同じだ。

 さらに貿易戦争を仕掛けて500億ドル規模の中国の輸出品に25%の高関税を科すことにした。中国も直ちに報復関税を発表したが、トランプ大統領は「ならば追加の報復関税5000億ドルを用意せよ」意気軒高だ。
この勝負、だれが見ても中国が負ける。何しろ中国の対米貿易黒字は4000億ドルになろうとしているのだから、失うものがあるのは中国だけだ。

 こうして日本を叩き落したアメリカは今また中国経済を低成長の奈落の底に落とそうとしている。アメリカとの取引を停止されたZTEなどは資金繰りに苦しみ、今や国家管理になりつつある。また高関税がかけられてしまえば世界中に鉄鋼製品のダンピングを仕掛けていた中国鉄鋼業も整理淘汰が進むだろう。
すでに上海総合指数は急落して2700台になってしまい、人民元は再び下落に転じた。
中国は「ならば1兆2000億ドルの米国債を売却して紙切れにするぞと」脅しているがこれは
中国にとって150兆円規模の貯蓄が失われることだから脅しに過ぎない。
もはや米中貿易戦争で中国が勝利する芽はない。
 

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(30.6.29) 西野ジャパンは快挙を成し遂げたけれど・・・

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 私は熱烈なサッカーファンだから、ワールドカップなどが始まると気がそぞろになってしまう。しかし今回に限って言えば日本チームが勝つとは思っていなかった。大会前のテストマッチは散々であまりのひどさに監督のハリルホジッチ氏を日本サッカー協会は解任したほどだ。
その後を西野監督が引き受けたのだが、日本人監督としてはJリーグ屈指の勝利数を誇る西野氏としても、大会直前だしとても十分な準備はできないと私は思っていた。
やれやれ、また一次リーグで3連敗するのだろう。とてもテレビ観戦する気にならない」そんな気持ちだった。

 しかししかし信じられないことに日本は強豪コロンビアを仕留めた勢いで、決勝トーナメントに出場してしまった。これは信じられないような快挙だ。
一次リーグを突破した16チームのうち10チームがヨーロッパ勢で、サッカーがヨーロッパのスポーツだということをまざまざと見せつけられたが、残り5チームが中南米、そしてアジアとアフリカを代表して日本だけがベスト16に残った。

 もし日本が決勝に進出できなかったならば、世界のサッカーファンから「アジアやアフリカなどまったくのサッカー後進国で、ワールドカップに参加する資格などないのだ」といわれかねない状況だった。
だから西野ジャパンはアジアとアフリカの星でちょうど19世紀の植民地獲得競争の中で一人日本が植民地にならず西洋と伍したのと似ている。

 決勝トーナメントの最初の相手はベルギーだが、予選を3連勝で勝ち上がってきた強豪チームだ。ここに果たして西野ジャパンは勝機があるのだろうかと今から心配になる。
常識的には日本が完敗になりそうだが、サッカーは何が起こっても不思議ではなく、FIFAランク一位のドイツが韓国に完敗して一次リーグを最下位で敗退した例もあるから、戦う気持ちさえあれば勝利も可能だろう。
これも昔の例だが、とてもかなうはずのなかったロシアに日本は日ロ戦争で勝利しているのだから、最初から負けだと思うようでは勝負にならない。

 それにしてもヨーロッパのサッカーの技術水準の高さには驚く。Jリーグなどと比較するとパス回しが格段に速く、そしてゴールを狙った時の決定力にはJリーグは全く歯が立たない。
今回の日本チームはヨーロッパで活躍している選手を中心に編成されているが、ヨーロッパ慣れしている選手でなければとてもヨーロッパ勢を相手に戦うことができないことは確かだ。

 だがしかし日本がポーランド戦の後半37分から見せた時間稼ぎには正直がっくりした。
かつてといっても50年前のメキシコオリンピックのことだが、日本は3位になるために後半はボール回ししかしなかった。私はその場面を見て「なんてサッカーというものはつまらないスポーツなんだな」と思ったことを思い出した。
しかしまあ、今は決勝進出ができた余韻を楽しもう。奇跡が起こったのだから、また次なる奇跡が起こらないとも限らない。かつて一度も進出したことのない8強にでもなったら、日本国中お祭り騒ぎになることだけは確かだ。

 

 

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(30.6.13) トランプ大統領のディールの失敗。中間選挙を控えて北朝鮮に大盤振る舞い

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 いやはやひどいディールだ。昨日行われた米朝首脳会談のことである。トランプ大統領はディールの達人だと自他ともに認めていたがとんだ食わせ物だった。
今回の共同宣言では朝鮮半島の非核化が声高らかに歌われているが、具体的にどのような方法でいつまでにといった最も肝心のプロセスが一切明記されていない。
簡単に言えば「いつかは非核化をするはずなのでそれまで北朝鮮に援助をする」ということだ。

 金正恩氏としたらこうしたエサで米韓演習の中止韓国や中国の援助が期待できるのだから声高らかに国民に勝利宣言をするだろう。
アメリカは北朝鮮の足下に膝まづいた。すべては金正恩委員長の核とミサイル開発のたまものだ
アメリカはいままで繰り返し強調してきたCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の主張を取り下げた。
非核化にも時間がかかる」というのがトランプ大統領の説明だ。

 国家間の交渉では独裁国家のほうが民主国家より交渉上手なのはソビエトロシア時代からよく知られていた。独裁国家ならば何を決めようが反対者がいても銃殺すれば済むが、民主国家では口うるさいマスコミや何事にも懐疑的なインテリが背後で足を引っ張ろうと手ぐすね引いて待っている。
こうしたうるさいマスコミを黙らすには華々しい成果を演出するのが一番で「これでどの大統領もなしえなかった朝鮮戦争の終結を宣言できる」といってマスコミを静かにさせるより手がない。
民主主義国家の首長には何としても華々しい成果がいるので、この点は独裁国家の指導者と全く異なる。

 特にトランプ大統領としたらこの11月に行われる上下両院の中間選挙でもし共和党が負けて民主党が両院を抑えでもしたら、さっそくロシアンゲート事件で弾劾の脅威におびえなくてはならなくなる。
民主党はロシアンゲート事件を黙殺するつもりは全くないから、多数派になれば下院で過半数の賛成と上院の3分の2の賛成で弾劾を目指すだろう。
今まで大統領で弾劾を受けて罷免されたものはないが、ニクソン元大統領は下院での弾劾が成立することが確実になった段階で辞任している。
「ニクソンのわだちだけは踏みたくない。だから何としても選挙に勝たねば・・・」焦ったのだ。

 トランプ大統領のしていることはすべてオバマ元大統領の業績を覆すことばかりだ。TPPから離脱し、イランとの核合意からも離脱し、また国際的な経済の枠組みを次々に壊している。NAFTAなど風前の灯火だ。
しかし11月の中間選挙で敗れてしまえばその段階でトランプ政権は終わりで、今後は議会との協調路線で政権運営せざる得なくなる。特に得意の大統領令も手足を縛られて何も出せなくなってしまうだろう。
だから外交で何としても業績を上げて外交に強い大統領と認めてもらわなければ・・・・

 すっかり焦ったトランプ氏は北朝鮮とのディールを大判振るいした。
何でもしてやるぞ。体制の保証か? もちろんOKよ。在韓米軍の撤退? それも視野に入れておこう。経済制裁? 韓国と中国が実質的に緩和するだろう。だからだから非核化だけはやってくれ!! 段階的でもいいよ
北朝鮮としたらすでに核開発をする資金もICBMを飛ばす資金も底をついてしまったので、当面は何もできない。地下核実験場などは何度も使用したためいたるところに断層ができて、次に核実験をしようものなら放射能が地上に流出してチェルノブイリや福島並みの惨事が起こることが予測される。
どうせ使用ができないなら宣伝に使おう」外国人記者を招いて爆破して得点を稼いだ。

 今回の北朝鮮とのディールはトランプ大統領の負けだ。北朝鮮はしばらくおとなしくして韓国と中国からの経済援助をえて資金が潤沢になれば核開発を再開するだろう。独裁者はいつまでたっても独裁者なのはヒットラーとチェンバレンの和平会議の前例がある。今は浮足立ってお祭り気分でいるが、それが金正恩氏の罠であることに気づく日が必ず来るといっておこう。

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(30.6.7) ライオンの子殺しは必ず起こることを前提にせよ

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 何度も同じことを言うが、子づれの若い女性が若い男性と再婚するときは、子供は殺されるかそれに近い状態に置かれると予想しなければならない。特に再婚した男性が雄としての本性が強烈であればあるほど殺される確率は大きい。

 またライオンの子殺しが起こっている。ライオンは前の雄ライオンを追い出して自分がハーレムの主になると前の雄ライオンの子供を幼児であればすべてかみ殺す。そうしないと雌ライオンが子供の世話ばかりして新たに主になった雄ライオンの子供を作らないからだ。
人間もさしてライオンと変わりがないのはこの子殺しが頻繁に起こっていることからもわかる。
人間の場合は直接殺害はしないが、陰惨な虐待という形で前夫の子供を殺害する。

 今回発生した事件は船戸雄大容疑者(33)という無職の男性が起こした事件だが、妻の優里(25)容疑者も共犯で優里容疑者の連れ子の結愛(ゆあ)ちゃん(五歳)を十分な食事をあたえず、さらにせっかんを繰り返して衰弱死させたものだ。
ゆあちゃんが5歳ということは母親の優里容疑者が20歳の時の子供だ。この早すぎる結婚と無職の男との再婚は人生の不幸をすべて背負っているような境遇だが、これで事件が起こらないほうがおかしい。

 事件は東京の目黒区で起こっていたのだがその前に住んでいた香川県では児童相談所が虐待の事実を把握しており、二度までもゆあちゃんを児童相談所が保護していた。
船戸容疑者はこうした児童相談所の監視を嫌って今年の2月東京に転居し、(目黒区の児童相談所は適切な対応をしなかったため)監視の目がなくなりその後はいいようにこの幼児を虐待していた。
毎朝4時に起こしてはひらがなの学習をさせたというのは奇妙な方法だが、ひらがなが覚えられないとそれを理由に食事を抜いたりせっかんしていたらしい。抵抗力がなくなり肺炎を起こして敗血症で3月に死亡したが、両親はこの子を病院に連れていくこともしなかった。明らかに死亡させようとしており何ら殺人事件と変わりないが、人間の雄としての本性が丸出しになっている。

 ゆあちゃんの死亡時の体重は12kg程度で標準の20kgから見ると低栄養状態であったことがわかる。食事は常に制限されひらがなを覚えないとそれを理由にさらに食事制限をしていたのだから、幼児にとっては毎日が地獄絵だ。
ゆあちゃんはひらがなが書けたから悲しいほどに悲痛な叫びを帳面に残していた。
もっとあしたはできるようにするから、もうおねがい、ゆるして、ゆるしてください
五歳の少女としては信じられないような精神の発達状況でこのような文章が書けることは驚異だが、人間としての悲しいほどの叫びともいえる。
この少女が順調に成長していたらきっと素晴らしい人生を生きたと思えると思わず泣いてしまった。

 今回雄大容疑者と優里容疑者は幼児虐待死の容疑で逮捕されたが、人間もライオンと変わりがないのだから前夫の子供はそれでなくても危うい状況下に置かれる。
私が児童相談所に不満なのは、こうした状況下の幼児は常に命の危険性をはらんでいるとの認識が薄いことだ。
人間も動物である以上新しい夫は前夫の子供を躾と称する虐待で殺そうとすることを前提に児童相談機能を充実させるべきで、そうでなければこのライオンの子殺しは繰り返されることは間違いない。

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(30.6.1) ブログ休止宣言から一年。私の見通しは当たっていたのだろうか。

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 昨年の6月24日
ブログ休止宣言をしてから早1年が経過した。当初は白内障の手術が今頃までかかる予定だったが、病院を変更して手術を早めにしてもらったため、意外に早くブログの再開ができた。
従来とは異なり毎日書くわけではないがそれでも1週間に1~2回は記載している。

 昨年ブログを休止したときに、1年から数年先の政治経済の見通しを記載しておいたので、その検証をしようと思い立った。自分の能力の検証にも役立つ。
その時の見通しは以下の通りだったので実際との比較を行ってみたい。

(29.6.24の文書)

 なお、最後のブログとして向こう1年から数年先の見通しを書いておこうと思う。
ランダムな記載になっているが許してほしい。

・ トランプ政権と安倍政権は左派メディアや野党の追及をかわして安泰だと思う。
左派メディアはその影響力を低下させておりとても追及するだけの力量がない。

 
これは見通し通りになっている。朝日や毎日は今にも政権が崩壊するような記事を連載しているが、実際は安倍政権は盤石で財務省の森友学園に関する決裁文書改ざんでも大阪地検特捜部は不起訴の決定をした。モリカケ問題は一部左翼メディアと左派政党のマスターベーションと化している。

・小池都政は二つの市場を運営するというが失敗に終わるだろう。今でさえ卸売市場は縮小しているのに二つも運営するとはとても不可能だからだ。


 豊洲市場に娯楽施設を建設する案は小池知事が築地にも娯楽施設を建設すると表明したため、万来倶楽部がへそを曲げ撤退声明を出したため、大騒ぎになっている。最近小池知事は五輪後に万来倶楽部が進出する基本合意ができたと公表したが、万来倶楽部の本心は築地の再開発の内容を見てからであり、自らまいた種で小池都政はダッチロールを繰り返している。

・韓国経済は急進左翼政権の下で完全に崩壊する。相変わらず従軍慰安婦問題ばかり持ち出して日本非難の大合唱だけは収まることなはい。

 
文政権は南北会話にこぎつけて現在は有頂天になっているが、これはすべて米朝会談の結果に左右される。話し合いが決裂すれば地獄、成果が出れば天国で今のところはどちらに転ぶかわからない。

・中国経済は統計官だけの力量で大躍進しているが、粉飾決算と海外投資の焦げ付きで身動きがとれなくなる。東芝と全く同じだと思えばイメージがわく。

 
中国経済の高成長が終わったことは誰の目にも明らかになっているが、相も変わらない統計の粉飾が終らない。これは共産党一党独裁の下では報告者と評価される人物が同じであるため永遠に繰り返される詐術だ。中国の統計を信用するなどということはマムシを手で握ってもかまれないと思うほどに馬鹿げている。

・イギリスのメイ政権はEU からの離脱も残留もできず漂流する。イギリス経済は低迷したまま上向くことなない。

 
何ともさえないままイギリス経済は推移している。このままの生殺しの状態がいつまでも続く。

・安倍首相は改憲に成功して歴史的宰相になる。

 
これについては改憲の機運が今はしぼんでいる。いつ復活するかは今のところ未定。

・北朝鮮が暴発する前にアメリカ軍の限定的空爆が行われ、ミサイル基地と核施設の爆破が試みられる。北朝鮮は対抗して韓国や日本に向けミサイルを発射するが限定的な損害しか発生しない。

 
この見通しは完全にくるってしまった。互いに今はブラフを用いながらも米朝会談を目指しているが、アメリカが北朝鮮の完全非核化を求めているのに対し、北朝鮮は朝鮮半島の非核化(したがってアメリカ軍の撤退)を求めているので合意は難しいだろう。
またたとえ合意したとしてもイラン並みの玉虫色の合意になる可能性が高い。
話し合いが行われている間は限定戦争はないので当面戦争はない。


・世界経済は完全に頭打ちになり、成長の時代が終わる。GDP の上昇
は金融緩和さえすれば伸びる不動産と株式とビットコインといった投機物件でのみの上昇となるだけだけだろう。

 
表面的には先進国も成長しているように見えるが、実際は浮利を求めての経済活動で資本主義文明が活力を亡くしたのは確か。

・日本は観光大国になりいたるところで民泊事業が花盛りになる。1000万戸近くの空き家があるのは日本ぐらいだから民泊こそ景気浮揚の起爆剤になる。

 
届け出が必要な民泊業者は多くないが、無届の業者が殷賑を極めている。外国人の約10%程度が民泊を利用しており、実際は観光事業は順調に拡大している。

・中国主導のAIIBは開店休業になり、経済は失速し共産党政権の断末魔が迫る。ソビエトロシアの崩壊と同様な崩壊が待っている。

 
AIIBなどまったく機能していない。中国が必要とする軍事基地建設と引き換えのインフラ整備だけが進んでいて、マレーシアの高速鉄道計画もとん挫することになった。


  
 ブログ休止宣言を出してから、変わったことといえば米朝会談がセットされたことぐらいであとはすべて予測の範囲内だった。

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(30.5.24) 日大藩 平成のお家騒動 

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 日大アメフット部の宮川選手には心から同情してしまった。汚れ仕事を監督とコーチから押し付けられ、絶対権力の監督のもと、それを断れない状況下で反則行為に及んだことがよくわかった。

「藩命である。関学藩QBの首をとってこい
ご家老様、なぜ私がQBの首をとらなければいけないのでしょうか
無礼者、下侍の分際でわしになぜというような生意気な言葉を言える立場か。井上、この宮川に礼儀を教えてやれ

宮川、ご家老様はお前がこの度の使命を全うしたらご加増を検討してくださっているのだぞ。今はお前はアメフト部で冷や飯を食べているが、関学藩のQBさえ仕留めれば我藩が末永く安泰であるだけでなくお前のためにもなる。宮川、喜んで引き受けるといいなさい

しかし意図的にQBをつぶすのは反則行為になるのではありませんか
馬鹿者、宮川、お前のそうした武士としての心の弱さが問題なのだ。相手がつぶれればそれこそこっちのものではないか。武士道とは相手をあらゆる手段でこすからく追い詰めることだと日大葉隠れに書いてある。よいな、それを忘れず最初の1クオータで相手を叩き潰せ

よいか、宮川、これは藩命である」(家老が大声で恫喝する)
(しばらく沈黙)「致し方ありません。仰せに従います」
「最初からそう言えばいいのだ。井上、くだくだ言わせるな」



御前試合当日
上士の井上が整列している宮川に近づきささやく。

よいな、必ずやるのだぞ。できなかったでは済まされんぞ。ご家老様も見ておられる。日大藩が今後関学藩に絶対に負けないようにするには相手のQBを骨折させる以外に方法はない。宮川、わかったな
はい、絶対につぶしてまいります
よし、それでこそ日大藩の武士の鑑といえる。こすからさは日大葉隠れの精神だ」

 (数日後)試合当日の反則行為が瓦版に大々的に掲載されている。また関学藩から厳重な抗議があり、幕府若年寄鈴木大地の耳にも知れるところとなった。瓦版には日大藩に対する非難の大合唱になっており、それを苦々しい表情で見ている家老の内田正人と上士井上

ご家老様、どうも町人や百姓共がわが藩の反則行為にいきどおり、幕府からは目付の派遣さえうわさされております。いかがいたしたらよろしいでしょうか
うろたえるな井上、この件はすべて宮川の一存でやったことにすればいい。藩の大事だぞ。決してわれらが指示したなどということを認めてはならぬ。よいな、」
しかしご家老、私は宮川に関学藩のQBをけがさせろと明確に言ってしまいました。宮川もその旨を瓦版記者に明言しております
馬鹿者、あくまでも白を切るのじゃ。決してわれらが指示などと認めてはならぬ。日大藩がおとりつぶしになったらなんとする。ここは宮川だけを悪者にするのじゃ
しかし
しかしではない。決して認めるな。これは藩命である

 こうして日大藩平成の大乱が始まった。

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(30.5.17) 通訳ソフトや翻訳ソフトの実用化が始まった。日本の英語教育の終わり

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 先日NHKの放送を見ていたら、通訳ソフトが実用化のレベルに達し、外国人が多くやってくる空港や駅や役所や病院等で使用が始まったと伝えていた。
今までも通訳ソフトはいくらでもあったのだが、実用という意味でははなはだ役立たずで、しばらく使用しては捨てられていた。
やれやれ、こんなレベルの通訳なら自分の英語の方がよっぽどましだ」というレベルだったからだ。

 今回のソフトはスマートフォンに組み込んで、英語でスマートフォンに話しかければ画面に日本語表示がされ、一方日本語で話しかければ英語表示されるのだが、今までとは違ってAI技術を用いて格段に進歩した翻訳ソフトになったとテレビアナが実演していた。
ようやく通訳ソフトが実用化のレベルに達したなら実に喜ばしいことだ。

 私自身の経験でも何度も翻訳ソフトを購入しては自分の書いたブログを英訳しようとしたが、実際は全く役立たなかった。あまりのひどい英語なので何度も手を加えたがばかばかしくなってソフトの使用を止めた。
新たなソフトが発売されると、今度こそ本物かと思って購入したがただ金をどぶに捨てるのと同じだった。
仕方がないから勉強して自身が翻訳機になるしか方法がないのか!!!!」あきらめていた。

 しかし最近になりGoogleが提供している無料の翻訳ソフトが従来に比較して格段に進歩したのに気が付いた。こちらもAI技術を採用しているという。
下に日本国憲法前文の英文を翻訳したものを掲載したが、翻訳レベルとしては従来に比較すると確かに進歩している。

正式な日本国憲法の前文。

日本
国民は、正当に選挙された会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法確定する。そもそも政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法法令及び詔勅を排除する。」

Google翻訳での日本国憲法前文

「私たちは正式に選出された国会議員を経て行動する日本人は、すべての国との平和的協力の成果とこの土地の自由の恩恵を自分たちと後世のために確保し、 私たちは政府の行動を通じて戦争の恐怖で訪れ、国民の権力が国民と共存していることを宣言し、この憲法をしっかり確立する。 政府は国民の神聖な信頼であり、その権威は国民から得られ、その権限は国民の代表によって行使され、その利益は国民によって享受される。 これは、この憲法が設立された人類の普遍的な原則です。 私たちはこれと矛盾するすべての憲法、法律、条例、および控訴を却下し、取り消します。」

 明らかな誤訳は「戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」が「戦争の恐怖で訪れ」となっていることと、「詔勅」が「控訴」になっていることで、また言葉遣いに統一性がないが、内容はまずまず理解できる。
従来の翻訳ソフトが3歳児の言葉のレベルだったが、ようやく小学生低学年程度のレベルに近づいてきたと思える。

 このまま通訳ソフトや翻訳ソフトが進歩すれば言語を学ぶことはスマートフォンの操作をすることにとってかわられ、ちょうど計算が電卓で四則演算の基礎さえ理解したら誰でも自由にできるのと同じレベルになってきそうだ。
しかしそうなると学校で英語を教える必要がなくなって、英語教師は大量に失業してしまうことになりそうだな」そちらの方が心配になってきた。

 日本の英語教育は実用性を無視した文法最重点教育で英語教師が全く英会話ができない場合がいくらでもあるのだが、そうした明治時代以来の文法教育も翻訳ソフトの前に完敗になるだろう。
私の息子の嫁はオーストラリア人で高校で英会話のアシスタントをしていたが、「文法は難しすぎて文法書は何を書いてあるのかさっぱり理解できなかった」といっている。
ネイティブでさえ理解できない難解な文法教育が実態で、おかげで日本人のほとんどが英会話はできないが文法だけは英米人以上の能力を持っている。

 しかし英語などというものは使用してなんぼのものだから、この通訳ソフトや翻訳ソフトが実用化に近づいてきたら、もはや日本の英語教育が崩壊するのは確実だ。
明治以来150年、ひたすら文法だけをやっていたような日本の英語教育は今風前の灯になろうとしている。


 



 

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